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“She’s A Super Lady”

R&Bってかっこいい・・・・カッコいい!!

 

 

「ソウルミュージックって何だろう・・・」

そんな疑問をもった僕が出会った一曲です。

https://youtu.be/aG5jYC7hh98

アメリカのR&Bシンガー、Luther Vandross(ルーサー ヴァンドロス)の作品。

タイトなキックからスラップベースへとつながり、シンプルながらクールなサウンドを繰り広げます。

低音部隊が打ち出すビートの心地よさもさることながら、その上に乗っかるコーラスそしてボーカルも心地よいです。。。

ハイハットもいい味出してますね。

 

また、このベース、Marcus Millerだそうです。

 

作者について

僕の周りで、ルーサーヴァンドロスを知っている人はいないのですが、

youtubeでソウルを回った中で、彼の楽曲が相当好きになりました。

 

もともとルーサーは、主にバックコーラスとして長い下積み時代を過ごしますが、

『Never Too Match』というアルバムでソロデビューを果たします。

このアルバムにあの”She’s A Super Lady”も収録されています。

 

ということで、この作品は彼のソリスト活動のなかでは初期の作品に当たります。

往年のアルバムを聴くと、ムーディーな仕上がりになっているものが多いのですが、

Never Too Matchは比較的元気のいいアルバムだなっと思います(ざっくりw)

 

グラミー賞もとっている方だから、もうちょっと認知度あってもいいのになぁ

 

コード進行

ど、ど、ど、ど、し、、れ、、み

↑ベースのフレーズです。

 

イントロと展開部以外はシンプルなコード進行になっています。

Ⅵ → Ⅴ → Ⅰm (キー:Em)

これの繰り返しです。そのまんまですが、マイナー651というそうです。

 

ムーディーになっていく展開部では下記のコード進行

Ⅳm → Ⅴm → Ⅵ → Ⅶ

順次進行が曲を盛り立てます。

2つ目のコードがⅤmとなっているのも、これまでのⅤと雰囲気が変わって

展開部を思わせる構成になっていると思います。

Ⅵのときにメロディーが♯11始まりで、これまたいい塩梅です。

そのひとつ前(Ⅴmの小節の最後)のメロディーもノンコードトーン(13th)となっていているので、なんとも落ち着きたくなってしまいます。グッときますね。

 

終わりに

小生、はじめてコード解説的なものを書きましたが、合ってるかとても不安です。。。

でも、それだけこの曲を広めたかったんです。

何かあればお気軽にご指摘、ご教授ください。

 

あと、もし生きていたら、ライブ見に行きたかったなと、おもいます。。。

 

 

 

 

 

 

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